四天王寺の骨董市の開催日と時間は?出店方法は?出店料は?

大阪にある「四天王寺」というお寺をご存知ですか。このお寺を建てたのは、誰もが知っている、有名な聖徳太子です。その歴史のある四天王寺では毎月、楽しい催しが開かれていますよ。

大阪の方に愛されている四天王寺で行われているもの、それは「骨董市」です。それでは今回は、四天王寺の骨董市の開催日と時間、また出店方法と出店料についてご紹介することにいたしましょう。




四天王寺の骨董市の開催日と時間は?

四天王寺は、今から1400年以上も前に聖徳太子によって建立されたお寺です。貴重な建築様式で建てられたており、伽羅配置は「四天王寺式伽羅配置」と呼ばれています。五重塔など美しい建物が多く、四天王寺はとても広くて見どころもたくさんあります。

また、四天王寺は宗派も問わず供養をしていただけるので、たくさんの方が参拝されます。そして、中でも特にたくさんの方が集まる日がありますよ。それが皆様にご紹介したい「骨董市」なのです。

その日は毎月21日の「お大師さん」の日と、22日の「お太子さん」の日に開催されます。お大師さんとは弘法大師のことで、そしてお太子さんは聖徳太子のことです。このお二人の月命日が21日と22日なのです。

そしてこの2日間は「大師会(だいしえ)」と「太子会(たいしえ)」と呼ばれ、骨董市が開かれます。また、この骨董市がいつも大人気で、かなりたくさんの方が集まります。

それでは早速、骨董市の開催日と時間をお知らせいたしましょう。 毎月開催日は、日にちが決まっていて、21日と22日になります。その他にも、春と秋のお彼岸、そしてお盆にも行われますよ。いずれも時間は午前8時ごろから午後4時ごろまでとなっています。

四天王寺の骨董市に出店方法は?

骨董市の歴史は古く、江戸時代以降から行われています。店舗も多い時には500店舗ほど出ており、いろいろなお店巡りが楽しくできることでしょう。ただし、一番お店が出ているのは21日で、22日とお盆は店舗の数が少なめです。

ところで、お店巡りも行きたいけれど、ご自分でもお店を出してみたい…と思われた方はいらっしゃいませんか。それではそのようなお方のために、出店の仕方をご紹介しましょう。出店をするためには、まず申し込みをしなくてはいけませんね。

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申し込みは、毎月20日に四天王寺で行われています。場所は西の門である、極楽門の近辺にテントがはられ、そこで申し込み手続きをすることになっています。時間は午後1時から行われ、その後、場所決めなどが行われます。申し込み手続きには、身分証明書が必要となりますので、運転免許証や健康保険証などを、忘れずに持参してくださいね。




四天王寺の骨董市の出店料は?

さて、出店するのにもう一つ大事なことは出店料がいくらかということですね。この四天王寺の骨董市の出店料は、2日で8,500円になります。また、お彼岸やお盆などの受付は、いつもと同じではなく、その時々で変更になります。日にちも長くなるために出店料も高くなります。

これらの出店に関することは、四天王寺が窓口ではなく、「大阪神農商業協同組合事務所」が窓口になっています。もっと詳しい内容が知りたいという方は、電話番号06-6448-2381までお問い合わせをしてみてくださいね。

それから、ご自分で出店してみたいという方も、四天王寺の骨董市がどんなものか、まずは一度見学がてらにお出かけになってみるのも良いかもしれません。初めは、骨董市巡りで楽しんでみてくださいね。

まとめ

四天王寺の骨董市の開催日は毎月21日の「お大師さん」の日と、22日の「お太子さん」の日。時間は午前8時ごろから午後4時ごろまでです。

四天王寺の骨董市の出店方法は 毎月20日午後1時から 極楽門の近辺にはられたテントで手続きをします。申し込み手続きには、身分証明書が必要です。

四天王寺の骨董市の出店料は2日で8,500円。出店に関することは、「大阪神農商業協同組合事務所」電話番号06-6448-2381にお問い合わせください。

さて、四天王寺の骨董市に少しは興味をもっていただけましたか。また、骨董市の楽しさはもちろんですが、四天王寺も見どころがたくさんありますので、ゆっくりとご覧になって下さいね。

先ほどで出てきた西にある極楽門も、とても立派な門なので、ぜひじっくり見てください。本当の名前は西大門ですが、西は極楽浄土につながるということで、通称、極楽門と呼ばれています。また、この門は、昭和37年に松下電器の松下幸之助さんの寄贈により再建されました。

さあ、皆様も見どころたくさんの、骨董市と四天王寺にぜひ訪れてくださいね。

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