バーベキューのコンロの大きさは?着火剤は必要?炭の後始末の方法は?

皆様のご家庭では、バーベキューをなさったことはありますか。家族でバーベキューをするのは本当に楽しいものですし、小学生のお子様がおられたら大喜びすること間違いなしですよ。

実際バーベキューをすることになれば、いろいろ用意しないといけませんね。しかし、バーベキューのセットは一度揃えておくと、いつでもできますし便利ですよね。それでは、バーベキューをする時の、バーベキューコンロの大きさや着火剤、炭の後始末の方法についてをお伝えすることにしましょう。




バーベキューのコンロはどれくらいの大きさのものを用意すると良い?

バーベキューをするのであれば、まずはコンロを用意しないといけませんね。各メーカーからは、たくさんのコンロが販売されていて、どれにしようか迷ってしまうほどです。

ご夫婦と小学生のお子様のご家庭ならば、大きさは40センチ✕30センチぐらいのコンロがおすすめです。この大きさは大人4~5人の目安と言われています。

お値段も安いものから高いものまでいろいろあります。初めてバーベキューをするのであれば、最初はホームセンターで販売している安いコンロで様子をみるのもよいかもしれません。その後で、気に入られたコンロを購入するのも良いですね。

他にも用意しないといけないものは、炭、炭ばさみ、軍手やレザーグローブなどが必要です。そしてあると便利なものは、着火剤と火消し壺です。それでは使い方は、次でご紹介しましょう。

バーベキューの火おこしに着火剤は必要?

バーベキューをする時に火おこしをしますが、着火剤があればすぐに火をおこすことができるのであると便利です。着火剤は各メーカーから、ゲルタイプのものや、固形のタイプのものが販売されています。

まずはゲルタイプの使い方からご説明しましょう。コンロの真ん中に大き目の炭を置き、炭の上に直接ゲルタイプの着火剤をつけます。そして着火剤に火をつけましょう。着火剤に火をつけたら、炭を井形に重ねるように置きましょう。

次は固形タイプの場合です。固形タイプの着火剤は、はじめにコンロのうえに着火剤を置きます。その着火剤の上に、炭を重ねるように積みましょう。そして着火剤に火をつけます。

どちらのタイプも、火が回りにくい場合は、ふいごで風を送りましょう。そうすれば、炭の全体に火がいきわたります。炭に火が回り始めたら、炭を加えて火力を安定させましょう。火力が安定したら、これで火の準備はOKです。

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さあ、いよいよバーベキューの始まりですよ。お肉や野菜を焼いて、楽しく召し上がってくださいね。




バーベキュー後の炭の後始末の方法は?

バーベキューを楽しんだら、後片づけをしなくてはいけませんね。それでは炭の後始末についてご紹介しましょう。

炭の上に直接、水をかけて消す方がいらっしゃいますが、灰が立ち上がるのでやめましょう。完全に消すには、バケツに水を張って、炭をひとつずつ静かに入れるようにしてください。

しかし、もっとおすすめなのは、火消し壺を使っての消火方法です。火消し壺に炭を入れ、ふたをすると酸素が遮断されるので炭の火を消すことができます。水を使わずに消せますし、そのまま持ち帰ることができます。

さらにこの炭は次回のバーベキューの時に再利用できます。水につけた炭も乾燥させれば次回に使用できますが、完全に乾燥させるのは手間ですよね。その点、火消し壺は手間がかからなくて便利です。

火消し壺は各アウトドアのメーカーから販売されていますよ。値段も5,000円ぐらいで販売されています。ひとつ用意されると、本当に便利ですので、ぜひ、火消し壺のご利用をおすすめいたします。

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まとめ

家族でバーベキューをする時のバーベキューコンロの大きさは、40センチ✕30センチぐらいのコンロがおすすめです。この大きさは大人4~5人の目安と言われています。

バーベキューの火おこしに着火剤は必要です。ゲルタイプのものや、固形のタイプのものがあるので 使いやすい方を選ぶと良いでしょう。

バーベキュー後の炭の後始末は火消し壺があると便利です。安いものなら千円代のものもあるので この機会にそろえられたらいかがでしょうか。

さて、バーベキューのご紹介をいたしましたが参考になりましたでしょうか。
それではご家族で楽しいひと時をお過ごしになって下さいね。




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