湿気対策に重曹の使い方は?量はどれくらい必要?作り方は?

皆様は重曹をご存知ですか。重曹はいろいろな使い道がある便利なものです。今ではドラッグストアや100円均一にまで販売されていますね。

重曹を使った掃除などの本も本屋さんで見かけませんか。実際、重曹を毎日の暮らしで、お使いの方もたくさんいらっしゃることでしょう。

さて今回は、湿気対策としての重曹の使い方と必要な重曹の量や作り方をご紹介します。お使いになられたことのない方も、この機会にぜひお試しください。




湿気対策に重曹の使い方は?

重曹とはそもそも何かというと、炭酸水素ナトリウムと呼ばれているものです。元々、炭酸水素ナトリウムは、人の体の中にあるもので安全性の高いものです。

重曹は胃薬や入浴剤やふくらし粉などの商品としてもあります。また重曹は、たくさんの使い道がありますが、湿気取りの働きもあるのをご存知でしょうか。

今回湿気取りとしてご紹介するものは、商品化されているものではなくて、重曹をそのまま使います。販売されている重曹には、食用と工業用と薬用の3種類があるわけなのですが、どれを購入すればよいのか迷ってしまいますよね。

湿気取りに使うのであれば、ホームセンターや100円均一などで販売されている工業用で十分です。重曹は、安ければ1kg500円ぐらいから販売されています。

工業用は不純物が多く含まれていますので、食用や薬用としては使えません。しかし、安価ですし湿気取りとして使うならば、家中のいろいろな場所でたっぷり使うことができるので便利ですよ。

使い方は、その重曹を湿気の多いところに置くだけという簡単さです。それでは次に、湿気取りのための重曹の量や、作り方などについて見ていきましょう。

湿気対策に重曹の量はどれくらい必要ですか?

さて、すぐにでも湿気取りを作りたいところですが、どのくらいの重曹を使えばよいのか気になるところですよね。どのくらいかと言うと、重曹は特に決まった量があるわけではありません。

湿気取りのための容器の大きさも、どのようなものをお使いになられても大丈夫。どの容器であっても、だいたい7分目ぐらいまで重曹を入れると良いでしょう。

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例えば、押し入れなどには大き目の容器がおすすめです。また、クローゼットや下駄箱なども湿気がたまりやすいところです。いくつか湿気取りを置くのも良いですね。

重曹を入れる容器はどのようなものでも大丈夫ですが、口が大き目の容器の方が湿気を吸いやすいですよ。それでは、それぞれの場所にあった容器を用意して、実際に湿気取りを作ってみましょう。




湿気対策の重曹の作り方は?

さて、次に重曹の湿気取りの作り方をご紹介しましょう。作り方といっても、とても簡単なのですぐに作ることができますよ。

用意するのは、重曹と、それを入れる容器、ガーゼなどの空気を通す布、そしてひもがあれば準備はOKです。まずは用意した容器の7分目ぐらいまで重曹を入れます。

そして容器の口にガーゼや布を置き、中の重曹がこぼれないようにひもで結びます。基本、これだけで湿気取りは完成です。押し入れやクローゼット、下駄箱ならばこれで十分ですよ。

しかし、玄関やリビングなどに置くならば、おしゃれな容器を選ばれてはいかがですか。布も容器にあったものや、ひもも麻ひもなど使うとおしゃれですね。容器の中には貝殻やドライフラワーなどで飾るとインテリアにもなりますよ。

アロマオイルを容器の中に少し入れるのもおすすめです。良い香りがお部屋にフワッと広がります。

簡単に作れる湿気取りですが、容器の中で重曹が固まったら、その部分を取り出しましょう。そしてまた新しい重曹を補充してください。固まった重曹はスプレー容器に入れて水をたし、掃除用にお使いください。

まとめ

湿気対策の重曹の使い方は、とても簡単で湿気が多いところに置いておくだけという手軽さです。重曹には食用と工業用があるので、湿気対策には工業用の重曹を使いましょう。

湿気対策に使う重曹の量は、湿気対策をする場所の広さによって違います。広範囲の押し入れの湿気対策ならば大きな容器、下駄箱などは小さなものをいくつか用意してもよいですね。重曹の量はそれぞれの容器の7分目くらいが必要です。

湿気対策の重曹の作り方は、用意した容器の7分目くらいまで重曹を入れます。容器の上をガーゼなど通気性のある布や紙で覆い、紐で結びます。おしゃれな容器を選んだり、貝殻やドライフラワー、また、アロマオイルを入れるとインテリアにもなります。

重曹が固まったら取り出して新しい重曹を補充しましょう。ぜひ重曹で湿気取りを作ってみてくださいね。




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