ひとり暮らしの部屋の大掃除のコツは?必需品は?順番は?

ひとり暮らしをされている皆様、毎年の年末には大掃除をしていらっしゃいますか。毎日が忙しかったり、面倒になったりで、なかなか大掃除が出来ない方も多いことでしょう。しかし、毎日暮らしていると、やはり家は汚れて散らかってきますよね。

というわけで、今年は頑張って大掃除をしてみるのはいかがですか。もしかしたら、大掃除をやりだすと夢中になって、止まらなくなるかもしれませんよ。

それでは、ひとり暮らしの大掃除について、コツや必需品、順番をご紹介しましょう。




ひとり暮らしの部屋の大掃除のコツは?

大掃除というものは、普段掃除をしないところもするので、やはりいつもする掃除よりは時間はかかってしまいます。まずは大掃除を1日でするのか、日にちをかけてするのか、ご自分に合ったパターンを決めましょう。

そして、それぞれの場所をどれくらいの時間でするのかも、あらかじめ決めておくと動きやすいものです。ひとつのところに時間をかけすぎないように、効率よく掃除をするためにもスケジュールを立てるのはおすすめです。

カレンダーや手帳などに大掃除をする日にちや場所、時間などの予定を立ててみましょう。そして家の中の要らないものは、この際、思い切って捨ててみませんか。

この捨てる作業は、大掃除をする前からやっておくと、大掃除も取り掛かりやすくなりますよ。そして大掃除の必需品も、大掃除を始める前に用意しておくと良いですね。

ひとり暮らしの部屋の大掃除の必需品は?

さて、それでは早速、大掃除の必需品を見ていくことにしましょう。大掃除には、次のようなものがあると便利です。

・ごみ袋
・洗剤
・マスク
・タオル(手拭き用、マイクロファイバータオルなど)
・ゴム手袋
・雑巾
・バケツ
・新聞紙
・メラミンスポンジ
・ハンディモップ

などがあると便利です。

また、これらのほとんどは、100均で揃えることができるものばかりです。ほとんどのものが100均で買えるとなると、大掃除もリーズナブルに済みますよね。

しかし、すべてを揃える必要はありません。ご自分にとって、必要なものだけを購入するようにしましょう。

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他にも、要らなくなったタオルやシーツなどを切って、使い捨ての雑巾として用意しておくのもいいですね。使い捨ては、洗う手間が省けますので時間短縮にもなりますよ。

さあ、これらの道具を揃えたら、いよいよ大掃除の始まりです。ご自分で決められたスケジュールを基に、早速、大掃除に取り掛かることにいたしましょう。




ひとり暮らしの部屋の大掃除の順番は?

さて、大掃除をするには、実は順番があるのをご存知ですか。いきなり掃除を始めるよりも、効率的なので是非とも覚えておくと便利ですよ。

まず、掃除をするとほこりが落ちてきますので、高いところから低いところへとやりましょう。例えば天井や、電気の掃除をしてから、床の掃除機をかけると効率が良いですね。

また、家の奥から玄関に向けてすると、ほこりを奥から順番に出すことができます。そして大掃除の時は、寒いかもしれませんが、窓を開けて行いましょう。

また、これらの順番は大掃除をするにあたって一般的な方法です。しかし、ひとり暮らしは基本、部屋数も多くはありませんよね。

ほこりが落ちてくるので、上からの下への順番にはした方がよいですが、日にちをかけてされるのであれば、場所はどこから行っても良いでしょう。いつもいる部屋、キッチン、窓、玄関など、お好きなところから始めてみてください。

まとめ

ひとり暮らしの部屋の大掃除のコツはスケジュールを立てることです。一日で終わらせるのか、日にちと場所を決めて一箇所ずつやるのかを決めると効率よく大掃除が出来ますよ。

大掃除の必需品

・ごみ袋
・洗剤
・マスク
・タオル(手拭き用、マイクロファイバータオルなど)
・ゴム手袋
・雑巾
・バケツ
・新聞紙
・メラミンスポンジ
・ハンディモップ

要らなくなったタオルやシーツを切っておくと雑巾を洗う手間が省けてとっても合理的ですよ。

大掃除の順番は、部屋の奥から、又は、天井など高いところから始めると良いです。

年末の大掃除というと、始める前からなんだか面倒に思われるかもしれません。しかし、大掃除をやってみると部屋がきれいになり、本当にスッキリするものです。

大掃除をすることで、きっと、良いお正月を迎えることができるでしょう。




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