石切神社のお守りの種類は?値段は?通販でも買える?

正しくは石切劔箭神社(いしきりつるぎや神社)と呼ばれるこの神社は大阪のパワースポットと呼ばれています。古くから、石切神社はでんぼの神様としてお参りされていました。

でんぼとは、大阪ではできもののことで、今ではガンなどのご病気の方や、そのご家族の方がたくさんお参りに来られます。また、石切神社のお守りも良く効くと言われ、参拝に来られた方々にとても人気です。

それでは今回は、石切神社のお守りの種類と値段、通販での購入についてご紹介いたします。




石切神社のお守りの種類は?

石切神社は病気を治してくれると言われているありがたい神社です。神社の中ではたくさんの種類のお守りが販売されています。厄除けのお守りや、交通安全のお守り、学業のお守りや縁結びのお守りなど、様々なお守りがありますよ。

中でも石切神社で特に人気のお守りが「なでまもり」と呼ばれるお守りです。このお守りは、今患っている病気を治してくれることで、とても有名なお守りです。

また、このなでまもりは、普通のお守りとは少し違うものなので、皆様も驚かれるかもしれません。それではこの石切神社のパワーがたくさん詰まっているなでまもりを、もっと詳しく見ていきましょう。

石切神社のお守りの値段は?

さて、それでは早速、この「なでまもり」のお値段をご紹介することにいたしましょう。このなでまもりのお値段はお一つ200円になります。普通のお守りはもう少しお値段が高いので、ひとつ200円?とお安く感じられた方もいらっしゃるかもしれませんね。

さて、一体、このなでまもりはどのようなお守りなのでしょうか。皆様も、通常のお守りは、常に身につけていたり、普段使用している鞄に入れておいたりといった使い方をされている方がほとんどのことでしょう。

しかしながらこのなでまもりの使い方は全然違います。そもそもこのなでまもりの中身がどのようなものかと言うと、石切神社の夏季大祭の大幣の紙垂と紙片で作られたお守りが入っています。そして他にも入っているのは米です。この米は紙垂にくくられた布袋に入ったもので7粒入っています。

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石切神社でなでまもりを購入されたら、紙袋の中のお守りを取り出し、石切大神と何回も唱えながら、お守りで患部をなでてください。そして7粒入っている米は、毎朝起きたらすぐに一粒ずつ水で飲んでください。

このなでまもりで患部をなでることと、米を飲むことを1週間続けられたら、また石切神社に訪れてお守りを納札所に納めてください。以上がなでまもりの使い方になります。普通のお守りとかなり使い方が違うことがお分かりいただけたことでしょう。




石切神社のお守りは通販でも買える?

ご自分のご病気や、ご家族のご病気の方のために、すぐにでもこのなでまもりをいただきたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、このなでまもりが、販売されている場所は、この石切神社の境内の中だけです。遠方の方には通販などがあると便利なのですが、石切神社に来られて参拝される時しか購入することはできません。

さて、1週間患部を撫でることを続けられた後、このなでまもりを納札所に返す日は、いつでもご自分のご都合の良い時で大丈夫です。ちょうど1週間後に慌てて行かなくても良いところが、石切大神の優しさを感じますね。

というわけで、なでまもりを購入されてからの1週間は、一生懸命お祈りをして患部を撫でてくださいね。そしてお米も毎日一粒ずつ、忘れずに飲んでください。このなでまもりは、なんだか病気にとても効くように皆様も思われたことでしょう。

まとめ

石切神社のお守りの種類は、厄除けのお守りや、交通安全のお守り、学業のお守りや縁結びのお守りなどがあります。特に、石切神社のお守りで有名なのは「なでまもり」です。

石切神社のお守りの値段は、他の神社を同じような値段ですが、「なでまもり」については200円です。

石切神社のお守りは通販では購入することが出来ません。

石切神社のお守りについてご紹介しましたが、参考になれば幸いです。大阪に来られた時は、ぜひ石切神社に参拝されて、ここでしか購入できないなでまもりをいただいてくださいね。

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